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売買回数
現物 18回
信用 15回
月間利回り
7.7%
今月は試行錯誤を繰り返した試験的な期間だったため、
先月と比べて売買回数がかなり増えている.
月間利回りは先月より1.2%上昇して7.7%と順調.
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2011年2月26日土曜日
2011年1月30日日曜日
2011年1月度 運用実績記録
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今年から株を始めました.
売買回数
現物 15回
信用 9回
2011.1月の月利回りは6.5%と順調なすべり出しだった.
取引毎の平均利回りの低さが課題か.
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今年から株を始めました.
売買回数
現物 15回
信用 9回
2011.1月の月利回りは6.5%と順調なすべり出しだった.
取引毎の平均利回りの低さが課題か.
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2010年10月20日水曜日
金持ち父さん

pp.35 金持ち父さんの六つの教え(の中の2つ)
1.金持ちはお金のためには働かない
6.お金のためではなく学ぶために働く
pp.72 恐怖にかられて仕事をするのではだめ
「私が言いたいのは、恐怖によって考え方が支配されることが多いってことなんだ」
「・・恐怖と欲望という二つの感情によって仕掛けられた罠・・・」
「長い目で見て、仕事をすることがこの恐怖をなくすための最善の方法なのだろうか」と自分に問いかける
pp.105 鏡を見て己をしる
昔、日本人が信じていたという「三つの力」=「刀と玉と鏡の力」
刀は武器の力の象徴、玉はお金の力の象徴、鏡は己を知ることの力の象徴
pp.128 本当の資産とは?
1.自分の会社
2.株
3.債券
4.投資信託
5.収入を生む不動産
6.手形、借用証書
7.音楽、書籍などの著作権、特許権
8.その他、収入を生み出す市場価値のある物品など
pp.149 度胸が大切
個人の才能の開花を邪魔する最大の要因が、過度の「恐怖心」と「自信のなさ」にあるということだ.答えはわかっているのに行動する勇気がない・・・現実にはほとんどの場合、頭がいい人よりも「度胸のある」人のほうが成功への道を先へ進んでいく.
pp.254 もとはかならず取り戻す-ただでなにかを手に入れる力
マクドナルドの創始者・・・がハンバーガーを売っていた理由は、ハンバーガーが好きだったからではなく、フランチャイズ店が入居する不動産を「ただで」手に入れたかったからなのだ.
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カオス / 新しい科学をつくる

pp.31 「ある系の初期条件がほぼ正確にわかっており、それを支配する自然の法則さえわかっていれば、その系の近似的なふるまいを計算することができる」という主張が、科学思想の中心をなす前提なのだ。
pp.190 流体の方程式はさまざまな状況の中で無次元なのだが、それは規模に関係なく当てはまるという意味である
pp.318「物理学にはある基礎的な仮定があって、この世界を理解するにはまずその成分をどんどん隔離していき、僕らがこれこを真に基礎的だと思うものを、よくよくわかるところまでつきとめていくことだというふうに考えてる.そのうえで理解できないような他のものは、すべてディテールに過ぎないとして片付けるわけだ.つまりその仮定によれば、物をその純粋な姿で観測すれば見分けることのできないような少数の原理があり(これこそ真の分析的な考えだが)、それさえわかればいざもっと煩雑な問題を解決しようという場合、それをもっと複雑に組み合わせればよい、というわけだ.それができればの話だがね」
pp.430 初期値に対する鋭敏な依存性-近くにある軌道が離れようとする傾向-これこそローレンツに決定論的長期天気予報の不可能を悟らせたその性質だが、それを測れる物差しなど一体あるものだろうか?そもそも予測不可能というそのこと自体を、測ることができるのだろうか?
この問に対する答えはリヤプノフの指数という、ロシア人の着想の中にある.この指数は安定か不安定かに傾く系の性質全部を描きだすのだ。
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科学的な見方・考え方

pp.20 科学的であることの条件
「論理性」論理の飛躍なく合理的に説明できること
「実証性」「客観性」「再現性」観測することができ、誰が測っても同じ結果が得られること
結果的に科学には「予測性」という性質を帯びるため人類に利用されるようになった
pp.31 デカルト的な科学アプローチ
1.明らかに真実であると認められるものだけを判断の基礎とする(明晰判明の規則)
2.解決可能な要素に分割して考察する(要素分解)
3.単純なものから複雑なものへ認識を進める
4.見落としがないか、完全な列挙と再検討で全体再構成する(統合)
pp.32 論理の方法と使い方
「演繹法」一般的で正しい原理あるいは仮定から出発し、論理的な推論によって個別の言明を導き出す
演繹法の弱点は、論理の仮定や前提にはない新しい真実を発見できないこと
「帰納法」多くのサンプルを集めて共通する性質と事象の関係を推定して、一般的な法則を導き出す
帰納法の弱点は、事例に共通する性質と事象の因果関係を取り違える可能性があること
pp.36 仮説の発見
(a) 意外な新しい事象Pが観測される
(b) 仮説Hを真だとすると、結果としてPが説明できる
(c) したがって、仮説Hは真だと考える理由がある
pp.107 中谷宇吉郎の言葉
「頭のいい人は、言わば富士のすそ野まで来て、そこから頂上をながめただけで、それで冨士の全体をのみ込んで東京へ引き返すという心配がある。富士はやなり登ってみなければわからない」
pp.111 精度と確度
精度(precision)=ばらつき、σ=68%,2σ=95%,3σ=99%
確度(accuracy)=平均値と真の値とのずれ
pp.125 統一性と普遍性
自然法則の記述は、人間の独断や偏見がなく、その構成に矛盾や飛躍がなく、その正しさを実験や観察によって定量的に、繰り返し検証することができる.
pp.194 変分法と摂動法
「変分法」モデルとして近似が最も良くなる関数を選ぶ
「摂動法」まずは大きな問題を解き、その後の微調節として他を扱う
pp.200 ベルツ(1849-1913)の日本観
ベルツは日本人の学問への姿勢に対する批判を行った.本来、自然を究めて世界の謎を解くという一つの目標に向かって営まれるはずの科学が、日本では科学のもたらす成果や実質的利益にその主眼が置かれているのではないか.・・・(このため)最新の成果そのものを受け継ぐことで満足し、この成果をもたらした精神を学ぼうとしないのです。
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2010年5月23日日曜日
2010年5月18日火曜日
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